てんてんじゃけぇ

理想のおうちを求めて、築31年の中古マンションをリノベーション。 自分自身が感じたこと、家族のことをのんびり書いているブログ。

いつまでサンタさんを信じてた? ~もしかして、サンタさんって憧れをこえて尊敬する存在かも!?~

 こんにちは、てんてんです。

メリークリスマス🎄🎅

昨日の夜がワクワクのピークだったな、と思う今日この頃です。

みなさんのお手元に素敵なプレゼントは届きましたか。

 

ところで、

みなさんはいつまでサンタさんを信じていましたか?

 

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私はあまり記憶にないのですが、小学校低学年ぐらいまでだったと思います。

我が家のコアラくん(小学校:3年生)とサルくん(幼稚園:年長)は今のところ信じています。

 

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昨夜、寝る前にサンタさんへお手紙とおやつを準備した2人。

 

このおやつ、偽サンタ(私)が食べて、食べた袋を置ていておくという流れなのですが…

偽サンタの心の中:「お兄ちゃんや、嬉しいけど…おやつの量多くないですか?弟くん、夜にハイチュウとミルキーはキツイわ。」

 

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準備してくれたおやつをいただいて、プレゼントを置いて帰ります。

 

偽サンタ(私)、とりあえず1つずつおやつをいただいて、残りは持ち帰ったことにしました笑

 

そして、今朝6時00分。

目覚ましが鳴ると同時に、今までに見たことのない早さで跳び起きた2人。

 

コアラくん:「わぁ!サンタさん来てくれた!おやつも食べてくれとる!」

サルくん:「お手紙もあるよ!やったぁ!さっそくやっていい?」

 

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起きて5分後、さっそくゲームを楽しんでいました。今日だけ特別だぞ!

 

こうして、我が家のクリスマスプレゼント大作戦は今年も大成功!

 

サンタさんの存在って、子どもにとって神様レベルですね。

何だか、サンタさんのことが気になったので、ウィキペディア(Wikipedia)で調べてみると、興味深いことが載っていました!

※特に気になったところだけを抜粋しています。

 

 

サンタクロース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

公認サンタクロース[編集]

グリーンランドに住む長老サンタクロースの補佐をする目的で、グリーンランド国際サンタクロース協会1957年に設立された。グリーンランド国際サンタクロース協会が認定する公認サンタクロースは現在世界に120人。クリスマスに自宅ですごすことができない子どもたちのため、クリスマスより一足早く福祉施設や小児病棟などを訪問する。

毎年7月、デンマークコペンハーゲンで世界サンタクロース会議が開かれている。公認サンタクロースは、自宅からサンタクロースの衣裳で参加することが義務づけられている。

日本からは、1998年マンボミュージシャンパラダイス山元がグリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロースになっている[15]。彼は著書「サンタクロース、ライフ。」で絵本「ねすごしたサンタクロース」を「サンタが寝過ごして魔女に助けてもらうなんてあり得ない。作者はサンタクロースを知らないと思うと情けなくなる」と批判した(本では作者や出版社に考慮してタイトルを書いていない)。

 

公認サンタクロース試験[編集]

公認サンタクロース試験を受けるためには、いくつかの条件をクリアする必要がある(現在は、事情によっては一部条件が緩和されている)[16]

  • 結婚していて子どもがいること。
  • これまでに、サンタクロースとして活動した経験があること。
  • サンタクロースにふさわしい体型であること (衣装や装備を含めて体重120kg以上)。
  • 女性の公認サンタクロースもいるが、体型面の条件に関しては、女性は満たさなくてもよい。

上記の条件を満たすことができた者のみが、認定試験を受けられる。

  • まず、体力測定として、プレゼントの入った袋を持って50メートル走を行った後、はしごで高さ約3メートル登って直径120cmの煙突に入り、暖炉から這い出なければいけない。その後、子どもたちが用意しているクッキー6枚と牛乳を完食して、スタート地点に戻るという制限時間2分の障害物リレーである。
  • このレースを突破した候補者は、英語かデンマーク語での面接を行う。
  • さらに、身だしなみチェックを経て、公認サンタクロースに認定される。
  • 新たに認定を受けた新人サンタは、古株サンタの前で、「ホゥホゥホゥ」というサンタクロース言葉で宣誓文を読み上げなければならない(古株の公認サンタがOKを出すまで続けなければならない)。

過酷な職務[編集]

世界中で、子どもたちの人気の的であるサンタクロースだが、驚くほど志願者が少なく、その理由は「報酬ゼロ」であることにある。公認サンタクロースとしての活動の他に、本業での収入源などがないと成り立たない職業である。

また、子どもの夢を壊さないための配慮として、行動に制限なども多い。例えばサンタの職務中においては、道中でサンタクロースの衣装に着替えることも許されていない。そのため、7月の世界サンタクロース会議に参加する際には、自宅からサンタクロースの衣装を着用して、飛行機内でもそのままの服装で現地まで行く必要があるという。

 

 

何と、公認サンタクロース試験ってものがあるんですね!
しかも、いくつかの条件をクリアできて、はじめて認定試験を受けることができるって、ハードル高いです。
 
認定試験で気になった項目が2つ
  • 体力測定として、プレゼントの入った袋を持って50メートル走を行った後、はしごで高さ約3メートル登って直径120cmの煙突に入り、暖炉から這い出なければいけない。その後、子どもたちが用意しているクッキー6枚と牛乳を完食して、スタート地点に戻るという制限時間2分の障害物リレーである。
  • 新たに認定を受けた新人サンタは、古株サンタの前で、「ホゥホゥホゥ」というサンタクロース言葉で宣誓文を読み上げなければならない(古株の公認サンタがOKを出すまで続けなければならない)。

 

想像してみてください。

~制限時間2分の障害物リレーをしている自分を~

  1. プレゼントの入った袋を持って50メートル走る
  2. はしごで高さ約3メートル登る
  3. 直径120cmの煙突に入って暖炉から這い出る
  4. 子どもたちが用意しているクッキー6枚と牛乳を完食して、スタート地点に戻る

 

もう、想像しただけで息が切れます笑

はしごの時点で、こんなん登れる人おるん!?落ちるけぇ!ってなると思います。

障害物リレーの中でも、難易度がかなり高いです。

 

想像してみてください。

~「ホゥホゥホゥ」というサンタクロース言葉で宣誓文を読み続けている自分を~

古株の公認サンタがOKを出すまで続けなければならないという過酷な現場です。

私、ずっと読み続けさせられる自信があります笑

きっと、最後にはこれ以上ホーって言えんけぇ!ってなると思います。

 

そして、試験に合格した後も過酷な職務が待っているんです。

報酬ゼロの上、子どもの夢を壊さないための配慮として、行動に制限なども多いそうです。

 

子どものたちの夢を守るためだけに活動できる人ってことですよね。

そこに、見返りがないからこそ、こんなに絶大な存在なのかもしれません。

本当に、心から尊敬します。

 

自分が行動したことで、他の人が喜んでくれるって、とても嬉しいことです。

さすがにサンタさんまで極めることはできないかもしれないけれど、ワクワクや希望や夢を与えられる存在になりたいです。

 

大人になって、サンタさんなんてくだらない!って思っている方もいると思います。

それでも、少しだけサンタさんって本当にいるのかも!?と思うだけで、また違った世界があるかもしれません。

 

私、もう目指すはサンタさんです!

 

 

~いつも私のブログ『てんてんじゃけぇ』を読んでくださっているあなたへ~

今日、どんな1日を過ごしましたか。

私は朝から子どもたちの喜ぶ顔を見ることができて、幸せなスタートでした。

最近stayhomeなので、家族以外の人と会っていません。

やっぱり、心が苦しくなる時もあります。

でも、こうしてブログで出会ったみなさんのブログを覗いていると、何だか繋がっているような気がして、ほっこりします。いつも、ありがとうございます💕

ハッピーメリークリスマス🎅

明日もみなさんにとって、素敵な1日になりますように…🙂

BYてんてん

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