てんてんじゃけぇ

理想のおうちを求めて、築31年の中古マンションをリノベーション。 自分自身が感じたこと、家族のことをのんびり書いているブログ。

居心地のいいおうちづくり ~理想のくらし~

 こんにちは、てんてんです。

3連休初日です。

何だか、またお正月休みに戻った気分です。

寒い日々が続いていますので、お身体には十分にお気をつけください。

 

突然ですが…

みなさん、今住んでいるおうちは好きですか。

私は好きです。

stayhomeしなければならない、今日この頃。

そんな日々が続くからこそ、自分がいちばん好きな・自分にとって居心地がいいおうちだったらいいですよね。

 

f:id:cozyday:20210109135024j:plain

 

生活の3大要素とされる『衣・食・住

私はこの3大要素の中で、特に『住』に重きをおいています。

私が考えるおうちとは

  • おうちに帰ると安心する
  • 家族全員がリラックスできる
  • パワーチャージができる場所

 

朝起きて、

ゴリラさんは会社・コアラくんは小学校・サルくんは幼稚園へ向かいます。

その先で、楽しいことや辛いことなどいろいろな感情を抱えて帰ってきます。

 

「ただいま!」

 

1日頑張ってきたみんなが帰ってくるおうち。

そんなおうちを私は居心地のいいものにしたい。

そう思います。

 

居心地のいいおうちづくりのポイント

1人1人性格が違うように、居心地も人によって違うと思います。

ここで、私が考える3つのポイントを紹介します。

 

自分にとって居心地のいい空間を考えてみる

掃除もしやすいスッキリとした空間

私はどの部屋にも、床にモノを置かないようにしています。

1度、床にモノを置いてしまうと、自分では気づかないうちに「床にモノを置いていいんだ。」と思い込み、床がどんどん荷物で占領されていきます。

そして、1つの空間がつぶれてしまい、その部屋は物置部屋へ。

 

基本的に毎日掃除をして、モノが少ないスッキリとした空間を目指しています。

 

家族の話を聞く

楽しい出来事はもちろん、辛い出来事は全力で話を聞く

寝る前に子どもと話す時は、お互い何もしていないのでリラックス状態です。

その時間をとても大事にしています。

大爆笑して眠気がとぶ時や、悲しくて涙がでる時もあります。

何かあった時に、子どもが“寝る前にお母さんに話そう”と思ってくれたらいいなと、毎日続けています。

 

ゴリラさんの話は子どもたちが寝た後に聞きます。

それも毎日ではなく、帰ってきた時の表情を見て、「会社で何かあったな。」と感じる日だけです。

たまに、ゴリラさんから「聞いてや!」と言う時もありますが。

 

家族間のコミュニケーションはできる限り続けていきたいです。

子どもたち、しかも男子たちの反抗期は一体どんなのだろう… 

今からドキドキしています。

 

1人1人の時間を大事にする

それぞれやりたいことがある!

家族でずっと一緒に過ごすことも楽しいのですが、子どもたちも大きくなってきて、それぞれやりたいことがでてきました。

ゴリラさんも私もやりたいことはあります。

お休みの日は家族の時間も大切にしつつ、それぞれの時間も確保します。

 

これがストレスをためない、我が家の過ごし方です。

 

どんな空間でもいい

居心地のいいおうちづくりには決まりもありません。

誰に何を言われようが、自分で考えて決めたらいいのです。

みなさんもstayhomeしたくなるような、居心地のいいおうちづくりをしてみませんか。

 

f:id:cozyday:20210109144711j:plain

 

~いつも私のブログ『てんてんじゃけぇ』を読んでくださっているあなたへ~

今日、どんな1日を過ごしていますか。

今朝、私は人生で初めての経験をしました。

私が住んでいる地域の最低気温-5℃。

チョロチョロチョロ……

お湯がでない!!!

どうやら、給湯器の配管が凍結していたようで、お昼にはでました😌

今の季節、水で食器を洗うと手が真っ赤になり、しまいには切れて血がでます…

本当、雪国の方には頭が下がります。

お湯のありがたみを感じた1日のスタートでした。

明日もみなさんにとって、素敵な1日になりますように…🙂

BYてんてん