てんてんじゃけぇ

理想のおうちを求めて、築31年の中古マンションをリノベーション。 自分自身が感じたこと、家族のことをのんびり書いているブログ。

みなさん、『当たり前』の反対語を考えてみませんか?

 こんにちは、てんてんです。

いつもワクワクすることを求めながら生きています。

でも、いつもそんなことばかり言ってはいられません。

 

お正月の特番も終わり、テレビ番組も通常モードです。

朝一から、コロナ関連のニュースが目立ちます。

そして、“コロナ”という言葉を見たり聞いたりすることが日常の一部になっています。

 

コロナで『当たり前』のことが『当たり前ではなくなった』

コロナで日常の生活はすでに日常でなくなっています。 

私たちの生活が変化して、もうすぐ1年が経ちます。

みなさんの生活の中で、『当たり前』のことが『当たり前ではなくなった』ことはありますか?

 

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今まで当たり前にしてきたこと

  • 1月2日に親戚一同集合
  • 近所の神社に初詣に行く
  • 家族でいろいろな所にお出かけ
  • 2ヵ月に1回ぐらいの外食
  • 友人と朝活でモーニングをしながら、お互いのお悩み相談をする
  • パン屋で焼き立ての匂いに癒されながらパンを買う  etc.

 

コロナと向き合うには、たくさんのことを我慢しなければなりません。

気分が落ち込むこともありますが、“我慢”とだけ言い続けるのではなく、自分なりに進化しなければ明るい未来を創れません。

 

『当たり前』の反対語を考えてみたことある?

この状況で、多くの方が当たり前の日常について考えたのではないでしょうか。

『当たり前』って何なんだろう。

『当たり前』にできていたことが『当たり前』にできない。

『当たり前』にできていたことには『ありがたかった』んだ。

 

『当たり前』の反対語は『ありがとう』

 

ありがとう

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ありがとうは、日本語で感謝を表す時に用いられる。

「めったにない」「めずらしい」を意味する「有り難し」という言葉が語源である[1][2]。「ありがとう」は有難しの連用形「有り難く(ありがたく)」がウ音便化したものである[1]

 

確かに、そうですね。

体調を崩した時によく思います。

元気な時は『健康で過ごせること』を当たり前すぎて考えることもないけれど、病気した時に健康のありがたさを感じます。

本当、日々感謝です。

 

人生の節目にも影響を与える

毎日の生活だけでなく、人生の節目にまで影響を与えるコロナ。

ただものではありません。

 

本来なら、令和3年1月11日に成人式が行われる予定でした。

でも、このような状況から広島では令和3年5月2日に延期されました。

私は17年前の成人式に参加しました。

当時、振袖を着ることがとても楽しみであり、髪型もどうしようかなとワクワクしていました。

感染者数が減り、5月に無事に行われることを願っています。

 

卒業式・入学式・入社式…

例年通りの式を行うことはできないのかもしれないけれど、いつも以上に気持ちを込めて、人生の節目に寄り添ってあげたいです。

 

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人が生きるということ

人は1人では生きていけないと考えています。

1人1人個性があり、分かり合えない時もあるかもしれません。

 

そして、誰にでも親はいます。

まずは、自分の近い人から感謝の気持ちを伝えていけたらいいですよね。

だって、ここに生まれて今生きているのだから。

でもね、親子だからって分かり合えるとは限りません。

そんな時は自分が一番大切だと思う人に伝えてみるといいですね。

 

もう、今までみたいな『当たり前』の毎日は返ってこないのかもしれません。

少しでも『当たり前』の毎日に近づく日が来ますように…

 

 

~いつも私のブログ『てんてんじゃけぇ』を読んでくださっているあなたへ~

今日、どんな1日を過ごしていますか。

今週からゴミの収集が始まったので、着々と玄関先に置いていたゴミが減っていて、嬉しい限りです。

明日は燃えるごみ、明後日は資源ごみ。

ゴミを収集してくださる方、いつもありがとうございます。

それが仕事だと言えばそこで終わりですが、こうして私の生活を支えていただいているので感謝です。

明日もみなさんにとって、素敵な1日になりますように…🙂

BYてんてん

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