てんてんじゃけぇ

理想のおうちを求めて、築31年の中古マンションをリノベーション。 自分自身が感じたこと、家族のことをのんびり書いているブログ。

ストライダー歴約1年の息子がたった15分で自転車に乗れた理由とは!?

 こんばんは、てんてんです。

今日は『たった15分で自転車に乗れた理由について』のお話です。

みなさん、自転車に乗れるようになったのはいつですか。

私は小さい頃からどんくさいので、小学3年生の時に少しずつ乗れるようになった感じです。

 

奇跡は突然やってきました。

何と、ストライダー一筋だったサルくんがたった15分で自転車に乗れたのです!

 

我が家の周りは坂道が多いので、自転車の練習をする際は車に積んで公園まで行きます。

近所が平地だったら、もっと早くに自転車に挑戦していたのかもしれません。

自転車に乗れるようになるのは何歳ぐらいなのでしょうか。

もしかすると、早い子では3歳ぐらいから自転車に乗れるのかもしれません。

 

コアラくんは小学2年生(8歳)の時に、おじいちゃんから自転車をプレゼントしてもらい、2週間ほどで乗れるようになりました。

サルくんはその横でコアラくんのおさがりのストライダーをずっと乗りまわしていました。

 

f:id:cozyday:20210301115148j:plain

f:id:cozyday:20210301115219j:plain

 

サルくんは全力でストライダーをこいで、足を12秒間浮かせたまま進んでいました。

バランス感覚が養われているのか、とても安定しています。

ハンドルを持つ手がぐらぐらすることがほぼありません。

何て、軽やかな走りなんでしょう。

うらやましい限りです笑

 

www.strider.jp

 

ストライダーのHPでは対象年齢が1歳半から5歳となっています。

そうなんです。

サルくんは6歳になり、身長も116cmまで伸び成長中です。

最近、「ストライダーが小さい!」と言い始めました。

 

この一言が奇跡を起こすキッカケとなりました。

「兄ちゃんの自転車に乗ってみる?」

「うん!」

 

そして、コアラくんに自転車を借りていざ挑戦!

一番下までサドルを下げても、サルくんの足は地面につきません。

それでも挑戦したいとのことなので、ゴリラさんが補助につきます。

その前に、ゴリラさんはサルくんに自転車でのこけ方も教えてあげていました。

 

漕ぎはじめと軌道に乗るまでゴリラさんが軽く支えます。

我が家ではコロをつけることはしません。

その理由はコロに頼ってしまう・買うのがもったいないからです。

 

何回かこけたりしながら、何とサルくん開始15分ほどで自転車に1人で乗れるようになりました。

さっそく、おじいちゃんに電話して自転車を買ってもらう約束をしていました笑

 

f:id:cozyday:20210301121406j:plain

f:id:cozyday:20210301121422j:plain

 

いきなり乗れるようになったので、おめでとう!という気持ち以上に笑いがこみあげてきました。

まさにこの光景、おサルさんが芸を披露しているように見えませんか!?

 

サルくんが15分で自転車に乗れるようになった理由とは!?

  • ストライダーでバランス感覚を養っていた
  • ストライダーで何度もこけていて、こけることにあまり抵抗がない
  • 絶対に自転車に乗りたい!乗ってやる!という強い気持ちがあった
  • 兄ちゃんの応援が励みになった

 

f:id:cozyday:20210301122208j:plain

 

こうして、サルくんはまたひとつ大人の階段をのぼりました。

できなかったことができるようになった!

サルくんの表情がとてもイキイキしていました。

そんな子どもを見て、私も負けずに成長してやる!と思った休日のお話でした。

 

~いつも私のブログ『てんてんじゃけぇ』を読んでくださっているあなたへ~

どんな1日を過ごしましたか。

現在、私はダイエットをしています🐷

そして、サボらないためにここへ記録しています。

2/28 夜7時以降は食べない  ○

3/1 ウォーキング(軽め)・ハンドクラップ ○ 

3/1 宅トレ ○ 

ダイエットも4週目を迎えました。

3週目の体重にあまり変化がなかったので、ハンドクラップを追加することにしました。

ウォーキングよりハンドクラップを重点的にやってみようと思います。

明日がみなさんにとって素敵な1日になりますように…🙂

BYてんてん