てんてんじゃけぇ

理想のおうちを求めて、築31年の中古マンションをリノベーション。 自分自身が感じたこと、家族のことをのんびり書いているブログ。

築31年の団地がリノベーションでこんなになったの!? ~リノベーションとの出会い~

こんばんは、てんてんです。

今回は『私たちかぞくが団地リノベーションに至るまでの経緯』を投稿します。

その前に、かぞくの紹介をしておきます。

  • ゴリラさん(夫:35歳)
  • コアラくん(長男:9歳)
  • サルくん(次男:6歳)

本名は控えたいので、みんなに「自分を動物にたとえると何だと思う?」と聞いた結果がこれ↑です。今後、私のブログではニックネームで呼んでいきます。

はじまり

6年ほど前

てんてん:「何かさ、周りの友だちとかが家買う人がでてきたんよ。私たちも住宅展示場とか行ってみようや。新築マンションもいいよね。」

ゴリラさん:「そうじゃね。何となく、とりあえず行ってみようかね。」

 

それから、新築マンションの見学に行ってきました。

 

てんてん:「わぁ!きれい!おしゃれ!住みたい!」

ゴリラさん:「今の賃貸のアパートに比べたら、世界が違うね。」

てんてん:「ゴリラさん………。金額みてや。この物件、すごくいいけど、やっぱりそれだけの金額になるよね。これじゃ、家のローン払うだけのために生きる!みたいになるわ…。そんな生活いやじゃね。」

ゴリラさん:「そうじゃね。ま、こういう世界もあるということで、勉強になったね。」

 

そして、懲りずに新築戸建ても見学しました笑

おまけに、土地だけの見学もしました!いや、正直見学させていただけるのなら、たくさん見学したほうがいいと思います。

こうして、住宅に触れる機会が増え、その時期にリノベーション事例が載っている雑誌に出会ったのです。

 

てんてん:「何か、いいの見つけたわ。これはやばい。リノベーションとやらの雑誌なんだけど、見てや。」

ゴリラさん:「まずはその雑誌買ってみよ!いろいろ見てみよ!」

 

私たち夫婦の気持ちはそこで【リノベーション】で統一されました。

さっそく、とあるリフォーム会社で中古マンションを10件ほど見学させていただきました。間取り・日当たり・どこまでリノベーションできるか…と、いろいろな質問をしました。何だか、新築マンションの物件見学とは違い、少し現実味をおびてきた感覚です。

ところがどっこい、やっぱり大きな金額の買い物です。

いざ、目の前に契約という二文字がチラチラしてくると…

はい、夫婦共々何だかこわくなり、決断できず保留……

そした、次男のサルくんを出産。

 

それから約2年後

てんてん:「あのさ、コアラくんが小学校入学するまでに、やっぱり引っ越そうや。自分たちの住処みたいなのいいよね。てか、カフェみたいな家に住みたいわ。」

ゴリラさん:「そうじゃね。今回はコアラくんが入学する前までを期限にして、もっかい物件探しからはじめようや。」

 

はい、また前回と同じリフォーム会社にお願いしました。

もうね、本当に親切なスタッフさんばかりで、不動産からリフォームまででき、過去のリノベーション事例もおしゃれで、依頼するならここしかないと、ゴリラさんと意見一致!

やっぱり、期限を決めると早いですね。

前回は10件ほど中古マンションを見学しましたが、今回は4件ほどで物件決めました!

長々と書いてしまいましたが、物件購入には期限・仕事場までのアクセス・お子さんがいる場合には小学校または中学校までの通学路、幼稚園または保育園までの距離・近くにスーパーなどがあるか、自分たちに欠かせないもの、これから重要になってくる場所をちゃんと考えておく必要があると思います。

 

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すべてはここからはじまります

 

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