てんてんじゃけぇ

理想のおうちを求めて、築31年の中古マンションをリノベーション。 自分自身が感じたこと、家族のことをのんびり書いているブログ。

言葉と話し方は受け継がれるのかもしれない

 こんにちは、てんてんです。

今日は『言葉と話し方について』のお話です。

だいたい、1日にどれぐらいの言葉を発しているのでしょうか。

人にたくさん会う日は増えるだろうし、人と全く会わない日は独り言を言うぐらいだと思います。

 

ふと、言葉について考えてみました。

生まれてきた赤ちゃんは話すことができません。

「ウー」「アー」等、意思表示はしています。

そこに、親がたくさん話しかけたり、触れ合ったりして言葉が増えていきます。

それは親が普段使っている言葉が受け継がれていきます。

赤ちゃんの時は単語ですが、だんだん成長していくにつれ“単語→言葉→話す”というように変化していきます。

 

言葉はとてつもないパワーを持っていると私は思っています。

  • 人に感謝する
  • 人を傷つける

このように、使い方次第で雲泥の差がでます。

 

そんな言葉だからこそ、自分自身も丁寧な言葉を使いたいし、子どもたちにも教えていきたいです。

我が家ではその都度言葉の使い方について話しています。

  • うるさい → 静かにしよう
  • おまえ → 〇〇くん・〇〇ちゃん(ちゃんと名前で呼ぼう)
  • 疲れた → 頑張った
  • どうせ~ない → だったら~できる

人が聞いていて嫌な気持ちにさせないような言葉の使い方をしていきたいです。

 

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話し方も同じです。

子どもはよく親が言うことを聞いています。

「何か聞いたことある話し方だな…」

あれ!?

私の話し方と一緒だ!

 

以前、コアラくんが小学2年生の時の懇談会でのこと。

担任の先生が、

「このクラスの子どもたちの言葉遣いがあまりよくないことが気になっています。全員がよくない訳ではないですが、差がありすぎてびっくりしています。それぞれのご家庭でも気をつけてください。」

と言われたことがありました。

 

コアラくんは大丈夫かな!?

帰宅してすぐに聞いてみると、

「僕は大丈夫。人が傷つくような話し方もしてないし。平和がいちばん!」

ひとまず安心しました。

その時から、さらに自分自身の話し方にも気をつけようと思いました。

 

考えてみると、私の両親も言葉や話し方は柔らかい感じです。

父は厳しい方でしたが、やっぱり娘に弱いのか兄と比べると優しい口調でした笑

そのような家庭で育ってきたからか、自分で言うのも何ですが穏やかな話し方だと思います。

もちろん、怒った時は鬼ですが…笑

 

ことわざにもありますが、

三つ子の魂百まで

幼い頃に体得した性格はいくら年をとっても変わるものではない

幼い頃に出来上がった性質は一生変わらない

 

言葉や話し方もこれにあてはまるのではないかと思います。

大人になって意識的に変えることもできると思いますが、子どもの頃から意識して丁寧な言葉で話すことができるほうがいいです。

そして、次の世代へと受け継いでいけたら最高です。

 

丁寧な言葉や話し方を心がけることによって、丁寧な暮らしを目指します!

 

~いつも私のブログ『てんてんじゃけぇ』を読んでくださっているあなたへ~

どんな1日を過ごしていますか。

今日はしらす丼を作って食べました!

しらす・炒り卵・ほうれん草に麵つゆとゴマを振りかけた簡単料理です🍚

健康で美味しいモノを食べることができ、100点の1日です。

少し早いですが、明日がみなさんにとって素敵な1日になりますように…🙂

BYてんてん