てんてんじゃけぇ

理想のおうちを求めて、築31年の中古マンションをリノベーション。 自分自身が感じたこと、家族のことをのんびり書いているブログ。

私、整理収納アドバイザーを目指します➑ ~動作・動線にかなった収納~

 こんばんは、てんてんです。

現在、私は整理収納アドバイザーの資格取得に励んでいます。 

今日は『動作・動線にかなった収納について、アウトプット・復習をします。

みなさん、「〇〇がない!〇〇がない!」と家の中を行ったり来たりすることはありませんか。

 

“動作・動線にかなった収納”ができていれば、この問題は解決できるのではないでしょうか。

よく使うモノは取り出しやすい高さに置き、使った後にしまいやすいように使用場所と収納場所を近くにするだけで解決します。

 

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生活動作から使いやすい高さを考える

普段の生活の中で、私は意識をしていないとダイニングテーブルの上や床にモノをついつい置いてしまいます。

この「1つだけならモノを置いてもいいじゃろ…」という考えが取り返しのつかないことになります。

どうやら、1つモノを置いてしまうと脳がモノを置いてもいいという認識をして、2つ3つと置いてしまうようです。

私は引っ越しを機に、ダイニングテーブルの上や床にモノを絶対に置かないと決めました。

 

収納場所を決める際、人には使いやすい高さや範囲があります。

私がついついモノを置いてしまう高さがそれに当てはまります。

背伸びをしたりしゃがんだりしなくていい立ち姿勢の高さが最も使いやすい高さになります。(目線から腰高の高さ)

ちょうど、ダイニングテーブルから目線の範囲ですね。

次に使いやすいのはしゃがんでモノを出し入れできる高さになります。(腰高から下)
そして、一番使いにくい高さが背伸びをしたり、台にのったりしないといけない高さです。(目線から上の高さ)
いくら私でも、目線から上に何となくモノを置くのは難しいです。

こうして考えると、使いやすい収納の高さ散らかりやすい高さも同じになります。

 

生活動線について考える

毎日の生活の中では生活動作に生活動線が加わってきます。

生活動線とは、家の中で人が行動する道筋のことです。

玄関からリビングへ。

リビングから洗面所へ。

洗面所から寝室へ。

家の中にはたくさんの動線が張りめぐらされています。

 

このたくさんの生活動線の中で、使う場所と収納場所の距離が遠かったりすると片づけることが面倒になって、どこか空いてるスペースにモノを置いてしまったりということが起きてきます

その結果、定位置が崩れてしまい、家が散らかる原因となります。

 

こうして考えてみると、“モノを置きやすい高さ”と“生活動線の集中する場所”は散らかりやすいので、意識的にモノを置きにくい場所にしなければいけません。

 

  • モノを置きやすい高さの家具を置いたりしない
  • モノを置いてしまいそうな場所にお花を飾る

 

このように、自分自身とモノと向き合っていくとそれだけで散らかりにくい空間をつくりだせるはずです。

我が家もまだまだ整理収納の課題がたくさんですが、勉強・実践を繰り返して素敵な空間を目指します!

 

~いつも私のブログ『てんてんじゃけぇ』を読んでくださっているあなたへ~

どんな1日を過ごしましたか。

今日、久しぶりに“ほっともっと”のお弁当を食べました!

牛しぐれ煮弁当です🍱

やっぱり、誰かに作ってもらったモノを食べるとそれだけで幸せを感じます!

明日がみなさんにとって素敵な1日になりますように…🙂

BYてんてん