てんてんじゃけぇ

理想のおうちを求めて、築31年の中古マンションをリノベーション。 自分自身が感じたこと、家族のことをのんびり書いているブログ。

教えることの難しさを改めて感じる

 こんにちは、てんてんです。

今日は『教えることの難しさについて』のお話です。

人は成長していくにつれ、教えてもらう立場からだんだんと教える立場にもなっていくと思います。

私はまさに今、教えることの難しさに直面しています。

 

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教えると言っても、私の場合は子どもに対してなのですが…

現在、6歳のサルくんに時計の読み方を教えています。

幼い頃、私も両親や学校の先生から教えてもらったと思うのですが記憶はありません。

 

何故、教えることが難しいのか?

  • 何がどうわからないのかがわからない
  • 時計を読めるようになりたいという気持ちがあまりないような気がする

お勉強の時には、“楽しく”を心がけているのですが、ふざけられたりするとついつい「もう、ヤル気がないんならやらんでもいい!」と言ってしまう私がいます。

私がサルくんのヤル気をさげているのかもしれません…

時計の読み方ひとつとっても、もう私は時計を読める訳で読めなかった時の私はいません。

わからない気持ちに寄り添いながら、ひとつひとつ順番にその“わからない”をなくしていかなければいけません。

 

やっぱり、いちばんはサルくんのヤル気の問題です。

私だって、「やれ!やれ!」と言われたら「やらん!」となります。

それと一緒ですね…

試行錯誤と反省の毎日です。

 

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どうしたら、時計の読み方がわかるのか…

  • いつも短い針の読み方を間違える
  • 長い針は5分間隔ということをわかってほしい

 

こんなことを考えて、サルくんがわかるように書いてみました。

それを時計の下に貼って、本物の時計と照らし合わせて読めるようにしました。

 

そして、ふとした時に「今、何時何分?」とサルくんに質問します。

すると、目線を上下にさせながら「〇時〇〇分!」と正解できるようになりました。

ここですかさず、「すごい!教えてくれてありがとう!」と気分を盛り上げていきます。

サルくんは「この図がないと分からん。」と言ってますが、子どもはすぐに覚えるから頭の中にコピーしてくれることを願っています。

 

人によって、性格もヤル気も違います。

そして、❶の教え方より❷の教え方がわかりやすいといったように、頭の中も違います。

 

これは子どもだけでなく、大人でも同じです。

いろいろな局面で、教えるという立場になることがあります。

その際は「何でそんなんも分からんのん!」と言うのではなく、自分自身も1からスタートしていく気持ちで一緒に成長していければいいなと思います。

 

~いつも私のブログ『てんてんじゃけぇ』を読んでくださっているあなたへ~

どんな1日を過ごしましたか。 

今日から小学校も始まりました。

コアラくんは小学4年生になりました。

ついこの間入学したような気がするのに…子どもの成長は早いものです🌸

明日がみなさんにとって素敵な1日になりますように…🙂

BYてんてん