てんてんじゃけぇ

理想のおうちを求めて、築31年の中古マンションをリノベーション。 自分自身が感じたこと、家族のことをのんびり書いているブログ。

相手に気持ちを伝えるための私の究極な教え方

 こんにちは、てんてんです。

最近もまだまだ日中の気温差がありますが、みなさん元気に過ごしていますか。

私は何だか疲れがでやすく、夜は布団に入るとだいたい1分ぐらいで爆睡の日々が続いています。

そんな季節の変わり目は規則正しい生活を心がけないといけませんね!

 

今日は『私の究極な教え方について』のお話です。

みなさん、肝心なところで自分の思いをちゃんと相手に伝えることができていますか。

私は「後で〇〇を言っておけばよかった…」などと後悔しないように、ちゃんと思いを伝えるようにしています。

 

毎日生きていく中で、私は最低限「ありがとう」と「ごめんなさい」を伝えることができればいいと考えています。

この2つの言葉をちゃんと伝えることができれば、人間関係も良好な状態が続くはずです。

 

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でも、このたった2つの言葉なのに“恥ずかしかったり”“言わなくても伝わっていると勘違いしていたり”、そもそも“感謝の気持ちや申し訳ない気持ちがなかったり”

さまざまな理由からちゃんと伝えることができないこともあるはずです。

 

我が家の子どもたちはというと…

長男コアラくんはちゃんと伝えることができています。

次男サルくんは恥ずかしい気持ちが先にきて、思っていてもなかなか伝えることができません。

 

そこで、私はこう言います。

「2人も想像してみて!大好きなじいちゃんとばあちゃんがさ、もし明日死んでしまうとするじゃん。そんなこと想像もできんし、悲しすぎるじゃん。」

 

2人もうなずきながら、私の話を聞きます。

 

「生きてたら会ってお話できたり笑ったり泣いたり、触ったりすることだってできるよね。でも、死んでしまったらカタチもないし、思ったことを伝えることもできんのんよ。それってさ、とっても後悔すると思うんよね。」

 

2人も想像したのか、少し泣きそうな顔で私の話を聞きます。

 

「こうやって考えたらさ、ちゃんとその時その時で思ってることを伝えた方がいいとお母さんは思うんよ。2人はどう思うかね。」

 

すると、サルくんが…

「じいちゃんとばあちゃんがおらんくなるのもイヤだけど、後悔するのもイヤだからちゃんと“ありがとう”って言うようにする。」

 

そして、その後有言実行。

サルくんはその日、じいちゃんに公園に連れていってもらっていました。

改めて、テレビ電話で「ありがとう!」と伝えていました。

今まで、なかなかサルくんの口から言葉で伝えられることがなかったので、じいちゃんはとても嬉しそうでした!

 

私の究極な教え方は間違っているのかもしれませんが、大事なことは教えることができたのではないかと思います。

これからも私の思いを家族や周りの大切な人に伝え続けていきます。

 

~いつも私のブログ『てんてんじゃけぇ』を読んでくださっているあなたへ~

どんな1日を過ごしていますか。 

私はテレビ番組の中で、ドキュメンタリーとドラマが好きです。

最近は新しいドラマが始まって、どのドラマをみようかとワクワクしています!

少し早いですが、明日がみなさんにとって素敵な1日になりますように…🙂

BYてんてん